お客様の声

クロエチョンダムクリニック マーケティング担当
佐藤 航大 様インタビュアー
Givee株式会社 社長室 関口
関口:
まずは、Giveeにご依頼いただく前の状況を伺いたいです。Instagram運用やマーケティングで、どんな悩みがありましたか?
佐藤様:
いちばんは、リソースの問題でした。集客やマーケティング領域は基本的に僕ひとりで、Instagramもアカウントは作ったものの、運用に手が回っていない状態だったんです。投稿も止まっていて、動いていたのはストーリーズくらい。Instagramからの集客も、当時はほとんどない状況でした。
関口:
なるほど。最低限の形はあるけれど、継続運用まで手が回らない状態だったんですね。
佐藤様:
そうですね。マーケティングは今日やって明日すぐ効果が出るものではないので、本当は早く着手したいと思っていました。ただ、社内の体制だけでは続けるのが難しかったです。

関口:
外注を検討する中で、Giveeに依頼しようと思った決め手は何でしたか?
佐藤様:
知り合いからのご紹介が大きかったです。正直、クリエイティブはやってみないと分からない部分もあるので、僕の中では「意思疎通ができて、継続して回せる体制が作れるか」が担保できれば十分、という判断でした。
関口:
ご紹介があるとはいえ、外注は不安もあったと思います。懸念点はありましたか?
佐藤様:
成果の可視化です。マーケ施策って、1施策=1成果のように因果関係を説明しづらいじゃないですか。
どこまで売上や成果に貢献できるのか?また、そこがどう見えてくるのか?
そのあたりが気になっていました。

関口:
実際に導入いただいて、どんな変化がありましたか?
佐藤様:
定量面でいえば、期間はまだ短いですが、11月〜12月でLINEに来た方に「何をきっかけに知ったか」を聞いていて、“知らなかった層に届いている”感触があります。
具体的にはInstagramをきっかけとして知った方が来院時のアンケートで毎月30名前後回答いただいている状態です。
実際にお客様からお声をいただくことも増えているので、スタッフも集客につながっていることを実感していると思います。
大きく伸びた投稿もあったので、その影響もあるかもしれません。
関口:
成果を少しづつ実感いただいているとのことで、大変良かったです!

関口:
クリエイティブや運用面で、満足度や課題感があれば教えてください。
佐藤様:
現時点で大きな不満はありません。改善点を挙げるとすれば、アウトプットのクオリティというより、企画の背景が共有されると納得感が増すと思っています。
たとえば「どのアカウントのどんな投稿を参考にしたのか」「なぜその企画にしたのか」。その理由が見えると、こちら側も判断しやすいですし、学びにも繋がります。
最終的に良し悪しを決めるのはユーザーなので、再現性のある考え方が共有されると、より共通認識を持てるのではないでしょうか。
関口:
貴重なご意見ありがとうございます。早急に改善させていただきます!
現場の雰囲気などはいかがですか?
佐藤様:
撮影チームの人柄もあって、スタッフが協力的になっている印象です。最初は空気的に難しさがありましたが、始まってしまえば前向きに動いてくれています。

関口:
Giveeチームについて印象に残っていることはありますか?
佐藤様:
一番は柔軟性です。うちも若いクリニックで、まだ仕組みが整いきっていない中で無理をお願いしている部分もあると思いますが、柔軟に対応いただいています。ありがたいです。
関口:
「もっとこうしてほしい」などの要望はありますか?
佐藤様:
今のところ大きな問題点はないです。

関口:
今後、SNS施策をどう活用していきたいですか?集客、採用、ファン化などいろいろありますが。
佐藤様:
採用面の課題は必ず出てくると思います。直応募が増えれば、採用コストの削減にもなりますよね。
集客面では、今はリーチを増やすことが重要ですが、この先はリピートやファン化が肝になると思っています。フォロワーさん向けに意識醸成して、タッチポイントを増やすことは中長期で必要です。
関口:
そのあたり、今後の運用において伴走させていただければと考えています!
佐藤様:
そうですね。書いてもらう(口コミが生まれる)流れを促進する方向になる気がしています。
関口:
Giveeを他社に勧めるなら、どんな企業が合いそうですか?
佐藤様:
立ち上げ初期で、少人数で回しているところですね。リソースが足りなくて運用が止まりがちな会社は特に。
あとは、リソースだけじゃなくリテラシーも課題になりやすい建設業界などにも合うかもしれません。

佐藤様:
貴社の中では、今までの運用を点数で表すと、何点くらいでしょうか?
関口:
80点だと思います。
先ほど佐藤様が仰ったように、数字の部分で成果に繋がっている点は大きいです。
一方で、当初ご契約いただいた際には、もう少し伸びると思っていました。
クリニック自体のコンセプトはInstagramと相性がいいと思っています。
そのため、訴求がうまくできれば、もっと集客につながる余地があります。
ガイドラインなど制約もある中ですが、より効果的な施策を今後の運用で検証していければと思っております。
佐藤様:
ありがとうございます。
新しい企画案など、ぜひ提案していただければ、私も現場と調整させていただきます。
関口:
こちらこそ、ありがとうございます。
引き続き伴走させていただければ幸いです!
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